2011年8月14日 (日)

成功の3原則

少し前の ”もしドラ” ブームの煽りを受けて、”マネジメントの父”といわれるPF.ドラッガーに最近はまっている。解説本を読み、CDを購入しIphoneに吹き込み聞いている。できればもう少し若い時に、このマネジメントの本を読んでいたら現状より、もっと良い経営ができたような、気がする位、経営の原理原則を教えてくれる。ぜひ、若い人たちは読んで頂きたいお勧めの一冊である。マーケティングについて考える時、船井総合研究所創始者の船井行雄の長所伸展法を思い出す。とにかく、会社においても個々人においても、伸びているところ、良いところを更に伸ばす(ドラッガー流に言うと選択と集中か?)ことが、大切なことであるという認識で一致している。船井行雄と言えば、成功の3原則(①素直②勉強好き③プラス思考)を思い出すが、生きている限り、いつまでも勉強することは大事なことであり、人間として、少しでも成長を目指したいものである。

2011年2月20日 (日)

農産物直売店オープンしました。

いやー実に2年半ぶりにブログを書きました。お陰様でブログ記事作成のIDもパスワードも忘れて戸惑ってしまいブログの初心者に逆戻りです。先日、東京へギフトショーと農産物直売の店を見学に行った時、東京にいるかわいい子供達(すでに婚期は過ぎているが)に、”いつもブログを見ているけど、更新されてないね!”と言われ、身内の少ないファンのために重い腰をあげて書く気になりました。ビックサイトでのギフトショーは毎年視察に行っていますが、今年は昨年10月に農産物直売店をオープンしたこともあり、また、現在東京へは、最安値でわずか片道5800円(スカイマーク)で搭乗できることもあり、担当者も含め3名で行って参りました。

さて、農産物直売所の話に戻りますが、関東地区では現在、NHKのテレビで放映された”わくわく広場”や”ファームドゥ”などの農産物直売店のフランチャイズチェーンがお客様のニーズを捉え、新鮮なとれたて野菜などを販売しております。弊社も現在ある園芸部門との利便性や関連性を考慮しお客様に役立つお店として”滝の神とれとれ市場”をオープンしました。とれたて野菜は完熟度が高く鮮度が良いため非常においしいと好評です。まだまだ、勉強中でお客様に迷惑を掛けていますが必ず”あって良かった”と喜ばれるにお店にしていきたいと思います。今年は、吉野公園で全国都市緑化かごしまフェアもありますので、ぜひ、お立ち寄りください。また、現在、野菜などの出荷者も募集中ですので、ご連絡ください。連絡先は099-244-3788 (担当者 近藤・松尾)までお願いいたします。http://takinokaminousan.chesuto.jp/

2008年9月18日 (木)

人生の考え方

先日、私のブログに対する感想を頂き、2月以来久し振りに記事を書く気持ちになった。今日9月18日鹿児島地方は久しぶりの台風来襲である中、最近思うことを書いてみたくなった。

人生いろいろである。野球選手として大リーグなど、スポーツ界で活躍している人、俳優として、映画やテレビの世界で活躍している人、また、歌手として成功している人、はたまた、お笑い部門で脚光を浴びている人がいる。厳しい経済状況の中で会社経営をしている自分をふと振り返り、時として、この次生まれてきた時は、大勢の前でお客様を楽しませながら、自分も心地よい、サザンオールスターみたいな、歌手になりたいなーと思った。しかし、現実に目を向けると、スポーツ選手や芸能界の人には、それぞれにその業界に適応したすばらしい能力や才能がある。彼らはその能力や才能を使い、何十億も一人で稼いでいる。翻って自分を冷静に見つめると自分にはそんな能力や才能はない。自分一人では何もできないのだ。零細企業の経営者としては、やはり、社員に頑張ってもらって生計をなすしか方法はないのかもしれない。であれば、せめて人を気持ちよく動かす術ぐらいは、身につけなければならないのだ。ひとりではなにもできない。人財を育てる能力を身につけなければと思うのである。

2008年2月 9日 (土)

強運の法則

アッと言う間に2月も中旬になろうとしているが、今年に入って腰痛に悩んでいる私ですが、世の中には、運のついてる人と付いていない人がいるみたいである。

強運を掴む独自のプロブラムで、多くの大成功を目指す経営者やアスリート達を、NO1の成功に導いた、西田文郎氏の”強運の法則”のポイントを紹介しょう。

西田氏の研究によると、大きな成功者に共通する強運の条件は、次の8つである。

まず①つ目は、世界NO1を目指すような(例えばイチローや松下幸之助のような)大きな野望を持ちイメージ化する

②つ目は、とにかく執着し、負けず嫌いのエネルギーが生み出す強欲の熱意

③番目は徹底したプラス思考④番目はツキのある人(仲間・師・ライバル)との出会い

⑤番目は自分がツキのある人間であると感じられるように、自分のイメージをつくる。

⑥番目は他人を喜ばせる力(他喜力)を養う。

⑦番目は自分がこの世に生を受けたのは、何のためか?(使命感を持つ)

最後⑧番目はあらゆる人や境遇そして起こった現象に感謝の心を持つこと。

以上、8つのことができればあなたも、私も人生、強運でバンバンザイ。できることから、やってみましょう。

2008年1月 5日 (土)

不安そして希望

新年あけましておめでとうございます。今年1年また、よろしくお願い致します。ところで、人は将来のことを考えると不安や心配になることがある。これは、先のことがどうなるか分らない見えないから不安になるのだ。将来のことが確定していたり、自信があれば心配などしない。

しかし、不安や心配があるから人は一生懸命努力して将来の不安や心配を取り除こうとする。そう考えると不安や心配は人間にとって、必要で大事なものなのかも知れない。

私は最近社員に、そして、自分にも言い聞かせるつもりで”人事を尽くして天命を待つ”ということわざを使っている。また、好きな言葉でもある。今年も強い希望や目標をもって、不安や心配を一つ一つ取り除いていきたい。

2007年12月29日 (土)

来年はどんな年になるかなぁ?

いよいよ年が押し詰まってきた。今年を振り返ると私にとっては、少し良い年であった様な気がする。先日、食事をしていると、ふと、私のかわいい?妻が「来年はどんな年になるのかしら」とつぶやいた。私はすかさず「自分たちの努力次第さ。努力しないでいい目に会うのであれば、みんな遊んだり怠けたりする。それでは頑張った人が報われない。振り子の法則で、努力・頑張った分だけの振幅で、成果報酬があるのさ」と答えた。妻は「そうだね」と返事した。しかし、理屈はわかっていても、なかなか実行は難しい。

また、”チャンス”というものは、時として試練という形で現れるらしい。いわゆる”ピンチはチャンス”である。とどのつまり、原因自分論で頑張るしかないのか?

皆様方が、来年も良い年になる様お祈りしております。

2007年11月17日 (土)

死を考える

きのう、従兄の葬儀があった。73歳だった。お坊さんの説教があり、「生は偶然、死は必然」と話された。火葬場で骨になった従兄を見て、いつかは自分もこうなるのかと考え込んだ。今、女性の平均寿命は86歳、男性の平均寿命は79歳でいづれも、世界一である。今、56歳の私が、平均的に生きることができる残された人生はあと、23年。一日一日を有意義に楽しく、そして、悔いのない人生をおくりたいものである。

2007年10月24日 (水)

感動そして涙

年のせいか最近やけに涙もろくなって、ついつい涙がドット出て止まらなくなることがある。私は仕事柄、色々の団体主催の経営セミナーに参加することが好きであるが、日本合理化協会もそのひとつである。この協会の牟田学理事長より毎月”繁栄への着眼点”という、手紙が送られてくる。10月のタイトルは ”事業も、人も、物も、生かされて栄える” というタイトルであった。ちょっと長くなるが、私と同世代のひとには、共感するところがありそうなので、その文章をそのまま、掲載させてもらう。

この夏は暑かった。その暑い日に、大勢様の前で講演をしていた。ふと、演壇の上の大きな水差しを見たが、そこには、その水を汲むグラスがなかった。話が、佳境に入ると、とても途中で止めるわけにはいかない。ところが、人間は妙なもので、グラスがないと分ると、急に喉が渇いて、声を出しにくい状態になることを経験した。これには懲りた。そのときは、講演を終えて、控え室でゴクゴクと水を飲んだが、これは本当に生き返るほど美味しかった。思えば、小さなグラスは、無機物なのである。決して生命体ではない。しかし、、一杯の水を注いで渇いた喉に流し込むと、まるでグラスは、私にとって生き物のようにありがたかった。生命体でないグラスを、私自身が強く必要として、生かしているとさえ実感できた。私はいつも、そう思うことにしている。

持丸寛二さんは、北九州生まれだが、仙台で東北電子専門学校を創った。随分前のことだが、6月の日曜日に、新聞をみながら、「美味しいミカンが食べたいなあ」とつぶやいた。彼の奥さんがすぐ傍らにいて、その独り言が耳に入った。長いこと連れ添った奥さんは、彼がミカンを好きだと知っていた。だから、当時としては全く物珍しかった季節はずれのミカンを、しかも、つやつやしたミカンを何処からともなく、持丸さんの前に、四つ、五つ、置いたというのだ。当然のように、持丸さんは、「おいしいな、おいしいな」と、言いながら食べていた。何気なく、本当に何気なく奥さんの方を見ると、ヘタが腐って青くなった物や、しわくちゃなミカンを選って食べていたのだ。「アレ、俺はこんなにおいしいミカンを食べているのに・・・」と、持丸さんは思った。

その夜の食事が気になって、見ていると、自分の皿には尾頭付きの魚が乗っていた。しかし、奥さんの皿の上には、尻尾しか乗っていない。それからは、気になって色々と見ていた。奥さんは下着でも自分のものは、何度も洗濯し針を入れた物を大事に着ていた。彼は、いつもきれいな下着をきて、糊の利いたワイシャツを、毎日毎日着替えていた。「ああ、俺はこいつがいたから、いい仕事ができたんだなぁ」と、感じた。それからは、奥さんをとても大事にしようと思った、と話してくれた。

以上がその、一部であるが、感動そしてこみ上げる涙を拭きながら、改めて奥さんを大事にしようと思った。

2007年9月28日 (金)

座右の銘

9月25日(火)は私の56回目の誕生日であった。東京にいる4人姉妹の子供たちから連盟で誕生日プレゼントが届いたので、感激したあまりお礼のメールを送ったが、ついつい私の座右の銘である”原因自分論”を書いて送信してしまった。これは、確か先代田辺経営の社長である田辺昇一社長のことばでもあったも思うが、”自分に起こるすべての現象は自分の行動が原因となって引き起こされている他人のせず言い訳をせず、自分の能力を高めよう”というものである。彼女らも色々と悩みもあるらしく、時々家内に相談があるみたいだが、このことを少しでも理解してくれて、これからの人生を送ってくれたらと思う。しかし、こうしてブログを書きながらも、改めて56回目という数字の多さにびっくりする。

2007年9月18日 (火)

敬老の日

昨日17日は敬老の日。我が有村家でも今年82歳になる母親を囲み兄弟夫婦で、鹿児島のホテルでお祝いの食事会を行った。自慢ではないが、私の母はとても82歳には見えない風貌であり、体も元気な方である。私の自宅の近くにはグループホームがあり、体の不自由な人たちが入居している。その日は、子供さんと思われる人たちが多く見られ、入居している親達を見舞っていた。そんな時ふと、健康な母を持つ幸せ、そしてこうして今の自分ある幸せ、つくづく感謝をせずにはいられなかった。